昨日は会社がお休みだったので、以前からずっと気になっていた病院レストラン「ヴァイスホルン」へ出掛けてきました。
情熱大陸にも出演された異色のシェフが手掛けるレストランということもあり、「いつか行ってみたい」と思っていた場所です。
病院へ到着すると、まず驚いたのは院内の雰囲気でした。
病院というと少し緊張する場所というイメージがありますが、ここはまるで別世界。ゆったりとしたベンチや椅子、壁には絵画が飾られ、廊下には自由に読める本棚も設置されています。

静かで落ち着いた空間が広がり、病院にいることを忘れてしまうほどでした。
窓の外には山々と川が広がり、その景色はまるで一枚の絵画のよう。時間を忘れて、いつまでも眺めていたくなる美しい風景でした。
今回は娘のママ友が付き合ってくださり、一緒にランチを楽しむことに。
せっかくなので、周りを気にせずゆっくりおしゃべりができるテラス席を選びました。
テラスには、シェフが丹精込めて育てられたのであろう美しいバラが咲き、季節の花々も彩りを添えていました。テーブルにはかわいらしい多肉植物が飾られ、広々とした木製テーブルも温かみがあり、とても居心地の良い空間です。
時折吹き抜ける風が心地よく、それだけでも贅沢な時間でした。
そして、お待ちかねのランチ。

最初に運ばれてきた大きな器いっぱいのサラダは、さまざまな野菜が彩り豊かに盛り付けられ、一口ごとに違った味や食感を楽しめます。
スープも野菜やきのこ、豆腐がたっぷり入った具だくさん。素材の美味しさが伝わる優しい味わいで、心までほっと温まりました。
メインは、パプリカソースでいただく鶏肉料理。お肉は驚くほど柔らかく、ソースとの相性も抜群で、とても美味しくいただきました。


デザートは数種類の中から好きなものを選べ、ドリンクも5種類の中から選べるスタイル。どれも美味しく、大満足のランチとなりました。
そして、料理だけではなく、スタッフの皆さんの接客も印象的でした。
笑顔で丁寧に対応してくださる姿から、お客様だけでなく、病院を利用される患者さん一人ひとりも大切にされていることが伝わってきます。
料理のおいしさはもちろんですが、この温かな雰囲気も、このレストランの魅力なのだと感じました。

帰り道は少しハプニングも…。
行きはスムーズに案内してくれたカーナビが、なぜか帰りは細い山道ばかりを案内。まるで登山道のような道に入り込み、「本当にこの道で合っているの?」と冷や冷やする場面もありました。
それでも、一緒にいたママ友と「これは冒険だね」と笑いながらおしゃべりをしているうちに、不思議とその時間さえ楽しい思い出になりました。
美味しい料理、美しい景色、温かいおもてなし、そして楽しいおしゃべり。
心も体もリフレッシュできた、とても充実した休日になりました。
また季節が変わった頃に、違う景色を眺めながら訪れてみたいと思います。
おべんとう

( ´艸`)
素敵なランチ画像の後のおべんとう画像 m(__)m
庶民の味ですがわたしへの愛はぎゅうぎゅうに詰まっています www
それでは、また (=゚ω゚)ノ













